高校時代に身につけた自己流の勉強方法を紹介させていただきました。

私の勉強方法
私の勉強方法

私の勉強方法

勉強方法に正解はないです。
自分に1番あった勉強法を身につけることが学生時代の重要課題であると僕は思います。
しかし、最初から自分の勉強法がわかるわけではないです。
いろいろな人の勉強方法をまねしたり、アレンジすることは大事だと思います。
そこで、自分が高校時代に、大学入試に向けて実践していた勉強方法を紹介しますので、少しでも参考になればと思います。
自分は、高校時代、サッカー部に所属し、サッカーに没頭していたこともあり、引退までほとんど勉強していませんでした。
引退後、約8か月で某国公立大学に合格できるまでになったのは、3つの勉強法のおかげでした。
まず1つ目に計画です。
私はまめな性格ではないですし、計画なんて立てるのは苦手なのですが、受験生時代には毎日の勉強計画を作っていました。
とはいっても、時間を指定して勉強の時間などを細かく計画したわけではありません。
その日1日のノルマだけ設定しました。
スケジュールは手書きで日付と枠を書いて、その枠の中に自分の設定したノルマを書き込んでいきました。
手書きで枠を書くことにもわけがあり、続けていくうちに自分が1日でこなせる勉強量がわかってきて、大体の枠の大きさがわかってきました。
しかし、計画はうまくいくとは限りません。
計画が狂ったとき、即座に計画を変更することも大事です。
2つ目は生活習慣です。
私は、学校から帰ってすぐ2時間と深夜3時頃から朝までの2回に分けて睡眠をとるようにしました。
普段、12時頃には眠気に襲われ、気付いたら朝7時といった生活をしていた私ですが、この方法で1日計6時間ほどの睡眠で、生活できました。
この生活習慣を崩さないためにも、1つ目で挙げた計画が崩れた時に早めに軌道修正することが必要なのです。
3つ目は同じ問題集を何度もやるということです。
私は根っからの理系学生ですので、受験勉強の大半を理系科目(数学・物理・化学)に費やしていましたが、理系科目はひたすら反復練習が基本です。
苦手な問題は覚えてしまうほどでした。
以上が私の勉強法です。
もしまだ自分の勉強法を確立していないのであれば、1度お試ししてみてください。

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